ファンデーションは全体に塗らない?

ファンデーションの塗り方といえば、「ファンデを頬、おでこ、鼻、あごなどに置いて顔の中心から外側へ伸ばす」というのを聞くことが多いと思います。

ファンデを頬などから付け始め、付け足し付け足し、生え際までキレイに・・・塗ってしまうと、のっぺりとした仕上がりになってしまいます。

のっぺりした顔というのは、立体感のない顔です。

厚塗りに見える理由はここにあります。

ファンデを均一に塗るなんていう言い方もありますが、ファンデーションは実は全体に同じ厚さに塗ってはいけないのです。

口元や目元などは、よく、スポンジに残っているファンデを付けるというようなことが書かれていることがあります。

目元や口元はよく動く部分なので、ファンデが付きすぎていると、崩れやヨレなどの原因になります。

こんなことを気をつけるだけでも、化粧崩れを防ぐことができます。

最近、化粧品のカウンターに行くと、ファンデを付けるときは、顔全体に付けないでと言われることがあります。

顔の中心や、気になる部分を適量使って塗るだけでOKということです。

昔よりもファンデーションの粉がとても細かくなっていて、ファンデーションに透明感があるため、境界線がわかりにくくなっているんでしょう。

何年か前に、メイクアップアーチストの人がモデルに化粧をしているところを見ていたら、生え際の部分にはファンデは全く塗っていませんでした。

何となくそれを見たときに、妙に納得した覚えがあります。

厚塗りで、オバさんっぽく老けて見られるよりは、多少シミがあっても、自然に見えるほうが、断然若く見えます。

薄く伸ばしても、全体に広げるとのっぺりしてしまうと心配な方は、フェイスラインにシャドウを入れてみてはいかがでしょう。

チークのベージュや、今はプチプラでシャドウ用のフェイスパウダーなどもたくさん売っているので、生え際にサッとぼかしてみましょう。

それだけでも、のっぺり感は少なくなりますよ。

立体感のある顔を作るファンデ>>

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