ニキビ用のコンシーラー

ニキビ用のコンシーラーって知っていますか?

私が若い頃は、イプサで発売されていたものがあり、それをよく使っていました。

もう、ニキビは滅多にでなくなってしまったので、今はニキビ用のコンシーラーは持っていませんが、ニキビが出やすいという方は一つ持っていると便利です。

 

朝起きて、鏡を見たらビックリ。昨日はなかったニキビが、突然できてることってありますよね。

頬とか、アゴとか、比較的気にならない部分ならいいんですが、鼻のてっぺんとか、眉間とか額の真ん中とか、目立つ部分にあると、どうしよう?って思っちゃいます。

それが、好きな人に会う日だったりすると大変。

なるべく自然に隠したいというのが乙女ゴコロですよね。

目立たないニキビもあるんですが、赤くなっているようなものは、ファンデなどで隠そうとします。

ただ、私自身の場合ですが、ベースメイクの時に使うスポンジは毎日洗っていても、ファンデーション自体は、それほど清潔な感じがしないので、あまりベタベタと塗って、ニキビが悪化したらどうしようという気持ちになります。

ここで、ニキビ用のコンシーラーの出番なんですが、

コンシーラーという名前が付いているとおり、肌色をしていて、赤みなどを目立たなくしてくれるんです。

それと同時に、ニキビのケアもしてくれるんですよね。

実際、昔私が使っていたものは、つけておくと、少しすると乾燥したようになって、治りが早くなりました。

もう何十年も前の話なので、コンシーラーの機能自体は、それほどしっかりしたものじゃなかったけど、何となく赤みとかは目立たなくなる感じでした。

今は、もっと性能も良くなっていると思うので、こんなことある!という方は、自分に合ったタイプのものを買ってみてもいいかもしれないですね。

自分に合ったタイプと言いましたが、テクスチャーが固めのリップクリーム型のものや、ブラシにつけて付けるタイプのコンシーラーそのものみたいなものから、チューブに入っていて手でつけるようなものまでいろいろあります。

ニキビ用コンシーラー いろいろなタイプがあります>>

化粧品の香り

化粧品には、香りが付いているものと、なんの匂いもないものがあります。

人によっては、香りが嫌いという方もいますし、香水を付ける方は、香りが被ってしまうので、なるべく香りがない方がいいという方もいらっしゃいます。

また、香料による肌トラブルがあるという方もいらっしゃいますよね。

個人的には、30代は全く香りがダメで、香水も香り付きの化粧品なども使っていませんでした。

香料の匂いがすると気持ち悪くなるというようなことまでありました。

こんな風に、時期によってもそれぞれ好みが変わったりすることもあります。

妊娠されていたり、病気になったりした時も同じように、香料がダメになったりします。

 

一般的に化粧品に香りが付いていると、女性ホルモンを活性化させて、気分が高まったりします。

スキンケア化粧品には、鼻の近くで少しだけ香る程度にしか香料は配合されていません。

なので、香料が肌の負担になるんじゃないかな?と考えている方は、過去にトラブルがあったことないなら、それほど心配しなくても良いでしょう。

逆に、香水はかなり多くの香料が含まれているので、肌に直接つけないほうがいいと言えます。

 

化粧品などで、”無香料””香料フリー”というものがありますね。

これは、実は匂いがないということではないんです。

この無香料や、香料フリーというのは、香料が入っていないということで、原料や配合されている精油などの香りがするということもあるんです。

もし、全く匂いがしない、もしくは感じないというような化粧品が欲しいということであれば、”無香性”や、”ノンパフューム”といった表示のあるものを選びましょう。

私の場合は、無香料でも、ラベンダーなどの香りがしたら、ラッキーなんて思うことの方が多いんですが、意外と匂いのする化粧品が嫌いという女性も多いんですよね。

精油なども、直接体には付けられない刺激の強いものなので、香りが苦手という方の他にも、お肌が弱く、合わないなんていう方も多いんじゃないかと思います。

 

最近、髪に付けるものの匂いが酷くて、ちょっと悩んでいます。

今も、男性用で、ルシードという製品があり、これは無香料なんです。

一昔前は、ルシードの女性用、ルシード-Lというのも、無香料だったのですが、最近は全然違いますよね。

ヘアスタイリング製品の香りは強いものが多くて全く使えません。

ヘアスタイリング剤の無香料がもっとたくさんあればなぁと思います。

くすみのない肌になる

肌のくすみは、知らず知らずのうちに蓄積して、顔を老けてみせます。

肌のくすみってどういうこと?とわからない人は、肌がくすんでいないのかも。

私が自分のくすみに気づいたのは、カラーコントロールの下地を使ったら、肌が明るく、若々しく見えた時です。

くすみとは?

お肌のくすみは、肌の赤みが減って黄色みが増したり、ツヤや透明感がなくなったりといった状態です。

お肌の表面がデコボコしてくることで、肌が暗く見える状態もくすんでいる状態です。

真皮が乳白色で、表皮は半透明です。

それに、表皮に含まれているメラニンや毛細血管を流れる血液などの色が混ざり合って、肌の色として見えています。

くすみの原因は、角質層が厚くなっているとメラニンの影響で肌の色が暗くなります。

また、血行が悪くなってくすんでしまうこともあります

くすみにはタイプがあります

■角質肥厚型

文字通り角質が厚くなっている状態。

肘や膝などが灰色がかってくすんでいる状態といえばわかりやすいでしょう。

ターンオーバーが遅れて行くとこの状態になります。

ピーリング、酵素、スクラブ、ピールオフパック、ふき取り化粧水などで余分な角質を取り除くお手入れが効果的です。

ただ、やりすぎは注意です。

ピーリングには、AHA、リンゴ酸、酵素はパパインなどがお勧めです。

■乾燥型

乾燥によって肌のキメが乱れ、肌の表面にデコボコができていると、光が正反射できずにくすんで見えてしまいます。

乾燥型に有効なお手入れ方法は、保湿することです。

美容液やマスクなどでセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを補給しましょう。

■血行不良型

年齢のせいもいありますが、疲れや睡眠不足等が原因で、血行が悪くなると、顔色が悪くなったり、青黒くくすんだりします。

血行不良型の対策としては、血行をよくするためなので、マッサージや入浴、運動などが効果があります。

今注目を浴びている炭酸を使ったスキンケアも効果的です。

■糖化型

最近話題の糖化によっても肌がくすみます。

茶色っぽい黄ぐすみを感じたら、肌が糖化によりくすんでいるといっていいかもしれません。

効果的なお手入れとしては、抗糖化作用のあるものを摂ることです。

カモミールやどくだみなどが抗糖化作用があると言われています。

また、血糖値を急に上げすぎないような食事を摂るようにすることが大事です。

■メラニン型

紫外線や摩擦などによって、メラニン色素が作られることで、お肌に色ムラができたり、黄みを帯びてきます。

このタイプは、紫外線を浴びないようにするほか、美白ケアが有効です。