メイクをワンランクアップさせるツール

メイクするときはどんなツールを使っているでしょうか。

ファンデやアイシャドウ、チークなどを買うと、商品についてくるツールもありますが、自分用にブラシなどのツールを揃えてみてはいかがでしょう?

メイクが楽しくなりますよ。

アイメイクアップの場合、メイクの目的は、陰影をつけ奥行きのある印象的な目元にするということです。

自然なグラデーションを作るためには、その部分に合ったツール選びがポイントになります。

アイシャドーをつけるためのツールにはチップとブラシがあります。

チップは、色を濃く、はっきりとつけることができます。

ラインを入れるような感じで使ったり、ぼかしたりすることもできます。

チップを上手に使う方法は、一番濃くしたいところに最初に色乗せるということです。

ブラシには柔らかい大きめのものと短い固めのブラシがあります。

柔らかい大きめのブラシはまぶた全体など、広い範囲に使います。

色は淡くつきます。

硬くて固めで短いブラシはアイラインのように使ったり影の部分に細く使ったりするときに使います。

一番濃く発色させるために使います。

アイシャドーは基本的にハイライトを眉の下に入れ、まぶた全体にはベースの色を入れ、まつげの際には、濃い引き締めの色を使うのが基本です。

ベースの色は、引き締めの色と繋がって見える色を選ぶとより自然です。

例えば、濃い茶色を締め色にして、ベースはとオレンジやベージュなど。

締め色がグレーで、ベースが紫や淡いブルーグレーなどですね。

淡い色をハイライトにして、締め色を自然にまぶたのキワから上に向かってぼかすと、ベースの色にすることもできますよ。

ブラシを何本か用意するだけで、ふんわりと自然な印象の目元を作ることができて、メイクの幅も広がります。

ブラシには、天然の毛を使ったものと、合成繊維を使ったものがありますが、どちらの方が良いというわけでもありません。

好みによって使うと良いと思います。

合成繊維でも最近のものは、お手入れもしやすく、肌あたりもとてもソフトになっていて、さらにお値段も安いです。

初心者なら、まずは合成繊維のものから揃えて見てはいかがでしょう?