ニキビ用のコンシーラー

ニキビ用のコンシーラーって知っていますか?

私が若い頃は、イプサで発売されていたものがあり、それをよく使っていました。

もう、ニキビは滅多にでなくなってしまったので、今はニキビ用のコンシーラーは持っていませんが、ニキビが出やすいという方は一つ持っていると便利です。

 

朝起きて、鏡を見たらビックリ。昨日はなかったニキビが、突然できてることってありますよね。

頬とか、アゴとか、比較的気にならない部分ならいいんですが、鼻のてっぺんとか、眉間とか額の真ん中とか、目立つ部分にあると、どうしよう?って思っちゃいます。

それが、好きな人に会う日だったりすると大変。

なるべく自然に隠したいというのが乙女ゴコロですよね。

目立たないニキビもあるんですが、赤くなっているようなものは、ファンデなどで隠そうとします。

ただ、私自身の場合ですが、ベースメイクの時に使うスポンジは毎日洗っていても、ファンデーション自体は、それほど清潔な感じがしないので、あまりベタベタと塗って、ニキビが悪化したらどうしようという気持ちになります。

ここで、ニキビ用のコンシーラーの出番なんですが、

コンシーラーという名前が付いているとおり、肌色をしていて、赤みなどを目立たなくしてくれるんです。

それと同時に、ニキビのケアもしてくれるんですよね。

実際、昔私が使っていたものは、つけておくと、少しすると乾燥したようになって、治りが早くなりました。

もう何十年も前の話なので、コンシーラーの機能自体は、それほどしっかりしたものじゃなかったけど、何となく赤みとかは目立たなくなる感じでした。

今は、もっと性能も良くなっていると思うので、こんなことある!という方は、自分に合ったタイプのものを買ってみてもいいかもしれないですね。

自分に合ったタイプと言いましたが、テクスチャーが固めのリップクリーム型のものや、ブラシにつけて付けるタイプのコンシーラーそのものみたいなものから、チューブに入っていて手でつけるようなものまでいろいろあります。

ニキビ用コンシーラー いろいろなタイプがあります>>

メイクをワンランクアップさせるツール

メイクするときはどんなツールを使っているでしょうか。

ファンデやアイシャドウ、チークなどを買うと、商品についてくるツールもありますが、自分用にブラシなどのツールを揃えてみてはいかがでしょう?

メイクが楽しくなりますよ。

アイメイクアップの場合、メイクの目的は、陰影をつけ奥行きのある印象的な目元にするということです。

自然なグラデーションを作るためには、その部分に合ったツール選びがポイントになります。

アイシャドーをつけるためのツールにはチップとブラシがあります。

チップは、色を濃く、はっきりとつけることができます。

ラインを入れるような感じで使ったり、ぼかしたりすることもできます。

チップを上手に使う方法は、一番濃くしたいところに最初に色乗せるということです。

ブラシには柔らかい大きめのものと短い固めのブラシがあります。

柔らかい大きめのブラシはまぶた全体など、広い範囲に使います。

色は淡くつきます。

硬くて固めで短いブラシはアイラインのように使ったり影の部分に細く使ったりするときに使います。

一番濃く発色させるために使います。

アイシャドーは基本的にハイライトを眉の下に入れ、まぶた全体にはベースの色を入れ、まつげの際には、濃い引き締めの色を使うのが基本です。

ベースの色は、引き締めの色と繋がって見える色を選ぶとより自然です。

例えば、濃い茶色を締め色にして、ベースはとオレンジやベージュなど。

締め色がグレーで、ベースが紫や淡いブルーグレーなどですね。

淡い色をハイライトにして、締め色を自然にまぶたのキワから上に向かってぼかすと、ベースの色にすることもできますよ。

ブラシを何本か用意するだけで、ふんわりと自然な印象の目元を作ることができて、メイクの幅も広がります。

ブラシには、天然の毛を使ったものと、合成繊維を使ったものがありますが、どちらの方が良いというわけでもありません。

好みによって使うと良いと思います。

合成繊維でも最近のものは、お手入れもしやすく、肌あたりもとてもソフトになっていて、さらにお値段も安いです。

初心者なら、まずは合成繊維のものから揃えて見てはいかがでしょう?

ファンデーションは全体に塗らない?

ファンデーションの塗り方といえば、「ファンデを頬、おでこ、鼻、あごなどに置いて顔の中心から外側へ伸ばす」というのを聞くことが多いと思います。

ファンデを頬などから付け始め、付け足し付け足し、生え際までキレイに・・・塗ってしまうと、のっぺりとした仕上がりになってしまいます。

のっぺりした顔というのは、立体感のない顔です。

厚塗りに見える理由はここにあります。

ファンデを均一に塗るなんていう言い方もありますが、ファンデーションは実は全体に同じ厚さに塗ってはいけないのです。

口元や目元などは、よく、スポンジに残っているファンデを付けるというようなことが書かれていることがあります。

目元や口元はよく動く部分なので、ファンデが付きすぎていると、崩れやヨレなどの原因になります。

こんなことを気をつけるだけでも、化粧崩れを防ぐことができます。

最近、化粧品のカウンターに行くと、ファンデを付けるときは、顔全体に付けないでと言われることがあります。

顔の中心や、気になる部分を適量使って塗るだけでOKということです。

昔よりもファンデーションの粉がとても細かくなっていて、ファンデーションに透明感があるため、境界線がわかりにくくなっているんでしょう。

何年か前に、メイクアップアーチストの人がモデルに化粧をしているところを見ていたら、生え際の部分にはファンデは全く塗っていませんでした。

何となくそれを見たときに、妙に納得した覚えがあります。

厚塗りで、オバさんっぽく老けて見られるよりは、多少シミがあっても、自然に見えるほうが、断然若く見えます。

薄く伸ばしても、全体に広げるとのっぺりしてしまうと心配な方は、フェイスラインにシャドウを入れてみてはいかがでしょう。

チークのベージュや、今はプチプラでシャドウ用のフェイスパウダーなどもたくさん売っているので、生え際にサッとぼかしてみましょう。

それだけでも、のっぺり感は少なくなりますよ。

立体感のある顔を作るファンデ>>

食事と肌

食事で栄養をきちんと摂ることで、肌も美しく保たれる・・・

誰でも知っていることですが、栄養をきちんと摂るということは、今の世の中では結構難しいことです。

栄養のバランスが摂れていなくても、すごく美味しくて満足できる食べ物が袋を開けるだけで食べられる・・・

そんな食品がたくさんあるのに、肉屋魚、野菜を切ってきちんと調理するなんて、すごく面倒ですよね。

また、食事から栄養を摂って、いつ肌がきれいになるの?なんて考えると、すごく遠いことのように感じてしまいます。

ですが、実際私が経験したことですが、ダイエットを始めて、油はカロリーがかなり高いということに気づき、油を制限していました。

全くとらないというわけではないのですが、とってもとらなくてもどっちでもいいだろう位な考えで、セーブしていました。

3ヶ月も経ったころ、肌が異常に乾燥してきたんです。

これには結構びっくりでした。

こんなにすぐに影響が出るなんて思っていなかったからです。

最初は油が少ないと気付かずに、加齢のせいだと思っていました・・・

ということで、食事は意外と肌と密接に結びついているということがわかりました。

私の経験から言うと、一般的にサラダなどでとれる野菜を食べていると、ビタミンBはほどほどにとれます。

とりにくいのがビタミンC、全く追いつかないのがビタミンAです。

ビタミンCは果物が多いですね。

野菜だとブロッコリーやピーマンなど。

ビタミンAはどんな食べ物からとれるかと言うと、レバーです。

レバーだと、焼き鳥串1本だと少し多すぎ。

半本くらいでも十分です。

野菜だと人参やほうれん草、かぼちゃなど。

また、女性だと、毎日の食事では補いきれないのが、鉄分です。

鉄分を理想的にとろうとすると、ちょっと大変なので、サプリや鉄分の入った牛乳などで補っています。

カルシウムも牛乳をたくさん飲むという人は大丈夫かもしれませんが、意外と必要量はとりにくいです。

全てをバランスよくしようと思うと、食材選びなどが大変。

たまには、サプリを利用するのもいいかもしれないです。

タンパク質も大事な栄養素ですが、大豆などだけでは少し不足気味。

肉を食べると、赤身を選ばない限り脂が過多になりがちです。

魚も食べることで、バランスがとれてきます。

 

化粧品の香り

化粧品には、香りが付いているものと、なんの匂いもないものがあります。

人によっては、香りが嫌いという方もいますし、香水を付ける方は、香りが被ってしまうので、なるべく香りがない方がいいという方もいらっしゃいます。

また、香料による肌トラブルがあるという方もいらっしゃいますよね。

個人的には、30代は全く香りがダメで、香水も香り付きの化粧品なども使っていませんでした。

香料の匂いがすると気持ち悪くなるというようなことまでありました。

こんな風に、時期によってもそれぞれ好みが変わったりすることもあります。

妊娠されていたり、病気になったりした時も同じように、香料がダメになったりします。

 

一般的に化粧品に香りが付いていると、女性ホルモンを活性化させて、気分が高まったりします。

スキンケア化粧品には、鼻の近くで少しだけ香る程度にしか香料は配合されていません。

なので、香料が肌の負担になるんじゃないかな?と考えている方は、過去にトラブルがあったことないなら、それほど心配しなくても良いでしょう。

逆に、香水はかなり多くの香料が含まれているので、肌に直接つけないほうがいいと言えます。

 

化粧品などで、”無香料””香料フリー”というものがありますね。

これは、実は匂いがないということではないんです。

この無香料や、香料フリーというのは、香料が入っていないということで、原料や配合されている精油などの香りがするということもあるんです。

もし、全く匂いがしない、もしくは感じないというような化粧品が欲しいということであれば、”無香性”や、”ノンパフューム”といった表示のあるものを選びましょう。

私の場合は、無香料でも、ラベンダーなどの香りがしたら、ラッキーなんて思うことの方が多いんですが、意外と匂いのする化粧品が嫌いという女性も多いんですよね。

精油なども、直接体には付けられない刺激の強いものなので、香りが苦手という方の他にも、お肌が弱く、合わないなんていう方も多いんじゃないかと思います。

 

最近、髪に付けるものの匂いが酷くて、ちょっと悩んでいます。

今も、男性用で、ルシードという製品があり、これは無香料なんです。

一昔前は、ルシードの女性用、ルシード-Lというのも、無香料だったのですが、最近は全然違いますよね。

ヘアスタイリング製品の香りは強いものが多くて全く使えません。

ヘアスタイリング剤の無香料がもっとたくさんあればなぁと思います。

髪の悩み

私は自分の髪があまり好きじゃなくって、昔から強いクセがあり、髪の毛1本1本も太く、量も多いです。

若い頃は、ストレートヘアが流行っていたこともあり、ストレートのロングにとても憧れました。

でも、当時は今ほど縮毛矯正なども一般的じゃなかったし、自分でブローするのはかなり大変でした。

若い頃から、シャンプーやトリートメントもいくつ試したかわからないほど。

 

今の悩みといえば、薄毛だったり、白髪だったり、髪の毛のパサつきだったり。

やっぱり加齢による悩みという感じです。

今は、ミディアムくらいの長さですが、それでもブローが大変。

最近気づいたのですが、髪の手触りがとても悪いことがあります。

それは、どうしてなんだろう?と不思議になったんですが、実家に帰ると、すごくふわっとした髪になるんです。

この違いは何なんだろう?って考えたんですが・・・

まず一つ目の原因は、

髪の毛にいろいろくっついちゃってる

トリートメントや、洗い流さないトリートメントなどのシリコンなど、補修のために入っているものが、髪にくっついてくると、手触りが悪くなってくるみたいです。

ですが、いまどきのシャンプーは、頭皮へのダメージを考えて、洗浄力が優しくなっているものも多いです。

そういうのをガツっと落としてくれるシャンプーがあるんですね。

たぶん実家で使っているシャンプーは洗浄力が強いんだと思います。

そうしてちゃんと落としておいてから、トリートメントをすると、さらっとした髪に戻ります。

もうひとつの原因は、

グレードの高いナノケアを使っている

実家のナノケアのドライヤーは、10年前のですが、一番いいグレードのもの。

一人暮らしで使っているナノケアは、去年のものですが、一番安いもの。

ナノケアは、手放せないものですが、やはりグレードにも関係あるみたい。

しかも、10年前のものが今のものより若干いいって思うんだから、ドライヤーはある程度の値段を出したほうがいいみたい。

でも、ヘアビューザーは3万円以上しましたが、私の髪には全く合いませんでした・・・

 

これで、私の髪もなんとなく落ち着いていてくれるんですが、もう一つ髪の毛をゴワゴワさせる原因が。

それが、色素の抜け落ちです。

 

色素の抜け落ちって何?って思う方は髪の健康な方です。

髪の毛を脱色したことがある方はわかると思いますが、色素が抜けると髪の毛は硬くなります。

白髪がピーンと立っていて、イラっとしたことがある方も多いかと思いますが、白髪の元気さと言ったら本当に驚きます。

若い頃、一度黄色っぽい色に明るく染めたことがあるんですが、その時は、一度軽く脱色してから黄色っぽいカラーを入れるんですね。

黄色や金髪ではなく、かなり明るい茶という感じでしたが、それでも髪の手触りが悪く、似合わないと思ったのもあり、普通の茶色に染めてもらったら、髪の毛がしっとりとなりました。

 

それと同じような感じで、白髪も、色が抜けてくると、手触りが悪く感じてきます。

そんなときは、ヘアカラーなどできちんと全体を染めてあげると、落ち着きます。

ヘアマニキュアなども、全体をコーティングするので、ツヤも出るし、手触りが良くなります。

ヘナでトリートメントをするというのもいいと思いますが、ヘナを使うと、その後、パーマやカラーが使いづらくなるらしいです。

パーマがかかりにくかったり、普通のカラーが入りにくかったりですね。

あと、ヘナ100%を使うと、白髪はオレンジ色に染まってしまうので、嫌な人は注意です。

 

くすみのない肌になる

肌のくすみは、知らず知らずのうちに蓄積して、顔を老けてみせます。

肌のくすみってどういうこと?とわからない人は、肌がくすんでいないのかも。

私が自分のくすみに気づいたのは、カラーコントロールの下地を使ったら、肌が明るく、若々しく見えた時です。

くすみとは?

お肌のくすみは、肌の赤みが減って黄色みが増したり、ツヤや透明感がなくなったりといった状態です。

お肌の表面がデコボコしてくることで、肌が暗く見える状態もくすんでいる状態です。

真皮が乳白色で、表皮は半透明です。

それに、表皮に含まれているメラニンや毛細血管を流れる血液などの色が混ざり合って、肌の色として見えています。

くすみの原因は、角質層が厚くなっているとメラニンの影響で肌の色が暗くなります。

また、血行が悪くなってくすんでしまうこともあります

くすみにはタイプがあります

■角質肥厚型

文字通り角質が厚くなっている状態。

肘や膝などが灰色がかってくすんでいる状態といえばわかりやすいでしょう。

ターンオーバーが遅れて行くとこの状態になります。

ピーリング、酵素、スクラブ、ピールオフパック、ふき取り化粧水などで余分な角質を取り除くお手入れが効果的です。

ただ、やりすぎは注意です。

ピーリングには、AHA、リンゴ酸、酵素はパパインなどがお勧めです。

■乾燥型

乾燥によって肌のキメが乱れ、肌の表面にデコボコができていると、光が正反射できずにくすんで見えてしまいます。

乾燥型に有効なお手入れ方法は、保湿することです。

美容液やマスクなどでセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを補給しましょう。

■血行不良型

年齢のせいもいありますが、疲れや睡眠不足等が原因で、血行が悪くなると、顔色が悪くなったり、青黒くくすんだりします。

血行不良型の対策としては、血行をよくするためなので、マッサージや入浴、運動などが効果があります。

今注目を浴びている炭酸を使ったスキンケアも効果的です。

■糖化型

最近話題の糖化によっても肌がくすみます。

茶色っぽい黄ぐすみを感じたら、肌が糖化によりくすんでいるといっていいかもしれません。

効果的なお手入れとしては、抗糖化作用のあるものを摂ることです。

カモミールやどくだみなどが抗糖化作用があると言われています。

また、血糖値を急に上げすぎないような食事を摂るようにすることが大事です。

■メラニン型

紫外線や摩擦などによって、メラニン色素が作られることで、お肌に色ムラができたり、黄みを帯びてきます。

このタイプは、紫外線を浴びないようにするほか、美白ケアが有効です。